MCUBS MidCityでは、サステナビリティ活動を通じて保有資産における環境認証・評価を取得しています。

DBJ Green Building認証

DBJ Green Buildingとは、株式会社日本政策投資銀行(DBJ)が独自に開発した総合スコアリングモデルを利用し、環境・社会への配慮がなされた不動産("Green Building")を対象に、5段階の評価ランク(1つ星★~5つ星★★★★★)に基づく認証をDBJが行うものです。 MCUBS MidCityの保有物件でも、下記物件においてこの認証を受けています。
なお、2016年の評価において全物件が3つ星から4つ星に格上げされました。

DBJ Green Buildingの認証について、詳しくはこちらをご覧ください。

物件名称所在地評価ランク初回認証
ツイン21 大阪府大阪市中央区 ★★★★ 極めて優れた「環境・社会への配慮」がなされたビル 2012年2月
松下IMPビル 大阪府大阪市中央区 ★★★★
北浜MIDビル 大阪府大阪市中央区 ★★★★
肥後橋MIDビル 大阪府大阪市西区 ★★★★ 極めて優れた「環境・社会への配慮」がなされたビル 2012年9月

<評価ランク>

  • ツイン21
  • 松下IMPビル
  • 北浜MIDビル
  • 肥後橋MIDビル

CASBEE評価・認証

CASBEE(Comprehensive Assessment System for Built Environmental Efficiency / 建築環境総合性能評価システム)とは、建築物の環境性能を評価し格付けする手法で、省エネや省資源、リサイクル性能など環境負荷低減の側面に加え、景観への配慮なども含めた建築物の環境性能を総合的に評価するシステムです。
MCUBS MidCityの保有物件では、下記物件においてCASBEE評価を活用しています。

認証制度(建築評価認証)

物件名称所在地評価ランク認証機関認証取得年月
(有効期限)
Gスクエア渋谷道玄坂 東京都渋谷区 Aランク
(BEE値1.5)
株式会社
ERIソリューション

2013年7月
(2018年7月)

※再認証申請中

自治体届出制度

物件名称所在地評価ランク届出機関届出年
肥後橋MIDビル 大阪府大阪市西区 Aランク
(BEE値1.7)
大阪市 2008年

GRESB

GRESB最高位の「Green Star」を3年連続で取得

MCUBS MidCityでは、資産運用会社とともにサステナビリティの考え方を共有し、共に取り組みを推進しています。
MCUBS MidCityは、GRESB(Global Real Estate Sustainability Benchmark)の不動産事業者に対する環境対応調査に2016年から参加しています。

2018年

GRESBリアルエステイト評価において4つにランク分けされる中で最高位の「Green Star」を3年連続で取得いたしました。また、相対評価に基づく「GRESBレーティング」(5段階評価)において初の5つ星評価を得ました。

評価されたポイント
  • 「マネジメント」、「ポリシーと開示」において高評価
  • 「ステークホルダーとの関係構築(エンゲージメント)」、「パフォーマンス指標」において、前回評価から大きく改善

※プレスリリース:「GRESBリアルエステイト評価結果に関するお知らせ:3年連続で最高位の「Green Star」を取得」(2018年9月20日)

2017年

GRESBリアルエステイト評価において4つにランク分けされる中で最高位の「Green Star」を2年連続で取得いたしました。また、相対評価に基づく「GRESBレーティング」(5段階評価)において4つ星評価を得ています。

評価されたポイント
  • 「マネジメント」、「ポリシーと開示」において高評価
  • 「リスクと機会」、「モニタリングとEMS(エネルギーマネジメントシステム)」において、前回評価から大きく改善

※プレスリリース:「GRESBリアルエステイト評価結果に関するお知らせ:2年連続で最高位の「Green Star」を取得」(2017年9月8日)

2016年

GRESBリアルエステイト評価において4つにランク分けされる中で最高位の「Green Star」を取得いたしました。また、本年より導入された相対評価に基づく「GRESBレーティング」(5段階評価)において4つ星評価を得ています。

評価されたポイント
  • 「マネジメント」、「ポリシーと開示」、「ステークホルダーとの関係構築(エンゲージメント)」において高評価

※プレスリリース:「GRESBリアルエステイト評価結果に関するお知らせ:最高位の「Green Star」を取得」(2016年9月9日)

グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)とは、2009年に国連責任投資原則を主導した欧州の主要年金基金グループを中心に創設された、不動産ポートフォリオやインフラ施設を含む実物資産の環境・社会・ガバナンス(ESG)のパフォーマンスに関する評価を行う組織です。2018年のGRESB評価には903の不動産会社、REIT、ファンド、デベロッパーが参加し、その保有資産額は総計3兆6,000億米ドル(約396兆円、1米ドル=110円で換算)に上ります。そして計約18兆ドル(約1,980兆円)を運用する機関投資家たちが、GRESB投資家メンバーとして、GRESBのデータを投資運用のプロセスにおいて活用しています。

BELS評価

BELS(Building-Housing Energy-efficiency Labeling System)とは、平成26年4月に国土交通省が評価基準を定めた非住宅建築物の省エネルギー性能を評価する公的制度です。新築建物、既存建物に関わらず様々な尺度を基に第三者機関が省エネルギー性能を評価する制度であり、その評価は、5 段階の省エネルギー性能ラベリング (★〜★★★★★)で表示されます。
「BELS」には、我が国初の公的な省エネ性能特化評価指標として、建築物の省エネルギー性能の適切な情報提供及び非住宅建築物に係る省エネルギー性能の一層の向上を促進する役割が期待されています。
MCUBS MidCityの保有物件でも、下記物件においてこの評価を受けています。

物件名称所在地評価ランク
北浜MIDビル 大阪府大阪市中央区 ★★★
Gスクエア渋谷道玄坂 東京都渋谷区 ★★
肥後橋MIDビル 大阪府大阪市西区 ★★

その他

第4回(平成22年度/2010年度)大阪サステナブル建築賞 奨励賞を受賞

肥後橋MIDビルにおいて、建物の環境配慮が認められ大阪サステナブル建築賞において、奨励賞を受賞しました。

様々な環境配慮・省エネ技術を駆使した
サスティナブル・スタンダード・オフィスの創造

審査講評

大阪都心部に立地する中規模のテナントオフィスビルであるこの建物は、様々な環境配慮の取組みがなされ、特に、関西では実例が稀な、既存建物の杭基礎の再利用による省資源の環境配慮の取組みが行われている点が特に評価できる建築物である。

詳しくは、こちらをご覧ください。

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