MCUBS MidCityでは、防災対策、その他の社会貢献活動を通じて地域の皆さまとのつながりを強化・向上する取り組みを進めています。
また、国連の難民支援機関UNHCRの日本における公式支援窓口である国連UNHCR協会をサポートしています。

地域

地域とのつながり

地域イベントでのスペースの提供

花イベント

OBP(大阪ビジネスパーク)内にある、ツイン21松下IMPビルでは、館内に花を設置し、オフィスワーカー及び来館者に、季節の花を楽しんでいただき、最終日に配布しました。日々の忙しい業務のなかで、ひと時の清涼感を提供するとともに、コンセプトワード記載の看板を展示し、オフィス環境の良さをPRしています。

クリスマスイベント

ツイン21松下IMPビルでは、クリスマスツリー等のクリスマス装飾を実施するとともに、イベント(サンタクロース、エンターテイナーによるパフォーマンス、ドリンク・お菓子を配布)を実施し、施設の魅力向上を図っています。

打ち水イベント

Gスクエア渋谷道玄坂では、東京都の呼びかけに賛同し、毎年エントランス前にて打ち水イベントを開催しています。 入居いただいているテナントのオフィスワーカーにも参加いただき、環境にやさしいオフィスビルを目指しています。

地域の交流の場としての土地提供

イオンモール津田沼では、地域の交流の場として、隣接する保有敷地の一部を習志野市に無償貸与しています。

行政

行政との取り組み

大阪ビジネスパーク(OBP)の事例

都市再生安全確保計画の推進

エリア全体の都市安全確保計画を策定し、官民連携による公助・共助の取り組みを推進しています。

2015年3月27日 大阪ビジネスパーク駅周辺・天満橋駅周辺地域都市再生緊急整備協議会を設立しました

大阪ビジネスパーク駅周辺地域における滞在者等の安全の確保に関する基本的な方針
<OBPエリアの将来目標像>

発災直後の一斉帰宅による駅や道路での混乱を抑制するため、立地企業等は安全確認後、建物内あるいはエリア内待機を誘導するとともに、予め建物の耐震化や一時退避施設、退避経路等の環境整備に努める。

また、一時滞留のために必要な飲料水、毛布等の備蓄確保や、従業員や家族の安否確認手段の確保、退避行動(帰宅)のルールづくり等を行う。

災害対策は、各建物における対策(自助)を基本としつつ、各ブロック単位およびエリア全体でのハード・ソフト両面からの対策(共助)を充実させる。

「人的被害の抑制」、「立地企業の事業継続(BCP)の確保」、「災害対応体制の整備」を目標とし、災害に強い安全・安心なまち(BCD)を形成し、まちの価値向上、都市の競争力強化につなげることをめざす。

また、行政、警察、消防をはじめ、周辺エリアの鉄道事業者やライフライン事業者等と目標の共有を図り、広域防災拠点などへの退避経路の確保や協力体制の構築(公助)などの対策を充実させる。

詳しくは、「大阪ビジネスパーク駅周辺地域都市再生安全確保計画」をご覧ください。

実証事業の展開・普及事例
2011年度
環境省:サステナブル都市再開発促進モデル事業
低炭素化に向けた「OBPリノベーション指針(案)」策定
2012年度
経済省:スマートコミュニティ構想普及支援事業
地域統合総合エネルギーマネジメントシステム及び災害時エネルギー自立システムのパッケージモデルに関する導入可能性調査
2013~2015年度
経済省:次世代エネルギー技術実証事業
OBP「V2X」プロジェクト
(企業所有のEVを活用した電力供給システム)
環境省:CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業
OBP「ソトコミ®」プロジェクト
(知的生産性と省エネを両立するワークスタイル)

※ソトコミ®は、株式会社竹中工務店の登録商標です。

  • 充放電スタンド
  • 屋外分散型コミュニティスペース

運動・キャンペーン等

国連難民支援キャンペーンへの協力

地域イベントでのスペースの提供

MCUBS MidCityでは、CSRの取り組みの一環として、国連の難民支援機関UNHCRの日本における公式支援窓口である国連UNHCR協会をサポートしております。具体的には、MCUBS MidCityの保有物件の空スペース等を同協会に無償提供し、「国連の難民支援キャンペーン」の活動の場としてご活用いただいております。

活動スペース提供実績一覧

<ツイン21>

実施年月

実施場所

2016年5月 アトリウム2階踊り場、アトリウム1階軒下
2016年11月 アトリウム2階踊り場、アトリウム1階軒下
2017年7月 アトリウム2階踊り場、アトリウム1階軒下
2018年4月 アトリウム2階踊り場、アトリウム1階軒下
<国連UNHCR協会のご紹介>

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