MCUBS MidCity投資法人は、2015年に生まれ変わりました

MCUBS MidCityは、2006年8月にMIDリート投資法人という名で東京証券取引所に上場(証券コード3227)しました。

当初は、大阪圏のオフィスビルに重点投資をする地域特化型REITとして拡大してきましたが、2015年4月に資産運用会社のメインスポンサーが三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社に変更したことで、同年6月の投資主総会においてMIDリート投資法人からMCUBS MidCity投資法人として生まれ変わりました。

これにより、投資対象はオフィスビル重点型と変更はありませんが、投資重点エリアを従来の大阪圏から三大都市圏(東京圏、大阪圏、名古屋圏)中心に変更しました。また、海外不動産への投資も視野に入れています。

MCUBS MidCityは、内部成長及び外部成長を通じて、中長期的な観点から、安定した収益の確保と着実な運用資産の成長を目指し、資産の運用を行ってまいります。

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